設立の目的と沿革

 熊本県水産研究センターは、本県の水産業に関する試験研究を総合的に行い水産業の振興に資するため、熊本県水産試験場(本場、大矢野支場、牛深分場)と熊本県のり研究所を統合し、平成2年4月に発足しました。また、平成16年4月には、有明海八代海の再生に関する業務や食の安全安心に関する業務等に対処するため、組織の一部を改編しました。 (詳しい沿革を見る) 


新着情報 〜 What's New 〜
お知らせ 〜 Topics 〜

 第1回くまもと優良景観屋外広告物賞」において、当センターの案内看板が優秀賞を受賞しました。
  ■リーフレット  ■県庁ホームページ

 食中毒にご注意ください!!
  パリトキシン様毒を持つソウシハギが、日本各地で確認されています。
  ※ この中毒の症状は、激しい筋肉痛、関節痛、呼吸困難など、重篤な場合は死亡するといわれています。
    詳しくは、
厚生労働省のホームページをご覧ください。


各種情報

熊本県水産研究センター自動海況観測データ(長洲、小島、長浜、田浦)
八代海水質情報(八代市鏡町水俣市袋町
赤潮情報(2017年 9月26日 更新)
ノリ漁場栄養塩情報ノリ漁場プランクトン情報(2017年10月再開予定)
海況情報(2017年 9月 4日 更新)

 漁況情報 (仔稚魚の出現状況)